当院は、はり師、きゅう師、あんま・マッサージ・指圧師それぞれの国家資格を保有し、保健所にも登録してあります。
当然のことながら、ディスポ鍼(使い捨ての鍼)を用いるなど、治療上の安全には万全を尽しております。また、30余年にわたる鍼灸師、マッサージ師としての経験豊かな技術は、多くの方々からの信頼をあつめております。
当院では、来院された方の状態を見極めて、納得のいく治療を心掛けております。そのために、治療にあたっては、そのすべての過程を鍼灸師の技術だけで行っております。電気鍼などの機械類は使わずに、マンツーマンで丁寧な治療を心がけております。
水戸鍼灸院のマッサージの味わい深さを、言葉だけではうまく説明できないのが残念です。多くの方から、とにかく「気持ちがいい」との評価をいただいております。
悪い場所を的確に見極めます。柔らかく、しかし、症状に応じたしっかりとしたもみ方です。撫でているだけの頼りないマッサージ、力任せで痛いだけのマッサージに我慢していませんか。水戸鍼灸院のマッサージをあなたもぜひ体験してみてください。ご希望に応じ、マッサージまたは鍼、あるいはそれらの併用も承ります。
一般に鍼灸といえば、東洋医学を連想するのではないでしょうか。これは『経絡治療』というもので、経穴(ツボ)を刺激して治療する方法です。この治療法は古代中国の易学(占いにも使われているもの)に端を発し、『陰陽説』や『五行説』などが基礎となっているものです。
しかし、水戸鍼灸院の治療法は、この東洋医学とは異なります。当院では、科学的で治療効果の高い『平方鍼法(ひらかたしんぽう)』で行っております。この鍼の方法は、現在では『新しい鍼』とも呼ばれているもので、現代医療に根拠を置いている点に特徴があります。
ですから、東洋医学でいう、いわゆる『ツボ』は使いません。『新しい鍼』では、主に触診によって、体の悪い場所、治療すべき場所を所見として見分けます。そして、その所見に応じた適切な刺激を与えることで鍼治療をしております。
テレビなどで、鍼治療をしている場面をご覧になったことがあるでしょうか。細い管の中に鍼を入れて、体の表面に立てた状態で、指先でポンポンと叩いて刺していたかと思います。これは、『鍼管』よりも鍼のほうが3ミリほど長くできているため、ポンポンと叩いた瞬間に鍼がその3ミリだけ体の中に入る仕組みになっているのです。実は、鍼をする際、もっとも難しいのが最初に痛くなく皮膚を通過させることなのです。これは、それを簡単に行うために江戸時代に日本で考案された方法で、『管鍼法』といいます。
しかし、『新しい鍼』ではこの『鍼管』は使わず、鍼だけを体の表面に置いて、それを静かに体の中に沈めるように入れていきます。これは『撚鍼法(ねんしんほう)』といって、高度な技術を要します。中国をはじめ海外ではこの撚鍼法が主流です。
そんな難しくて手間のかかることをするには理由があります。実は皮膚の表面に近い浅い部分は、治療する上で大切な場所です。でも、『鍼管』を使ってしまうと、その治療したい部分を突き抜けてしまうからなのです。
水戸鍼灸院では、治療法を『新しい鍼(平方鍼法)』に切り替えてからは、治療効果が格段に向上しております。ぜひ、あなたもこの『新しい鍼』を体験してみてください。
※御来院の際には、なるべく電話予約をお願い致します
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■水戸鍼灸院 院長 葛野隆紹
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